森和田 moriwada | 人権・いのち・子育て講演
森和田は、元小学校教員・元中学校教員(社会科)の夫婦によるアイリッシュ系音楽ユニットです。 2020年に教壇を離れ、「おとなを元気にしたい」という思いで全国各地での講演・コンサート活動を始めました。
教育現場で積み重ねてきた子どもたちとの実話、最愛の人との別れと再生の物語、 言霊・命の輝き・人とのご縁——。 生の音楽を交えながら、笑いあり涙ありの温かなステージをお届けします。
2024年7月には、アクロス福岡で開催された第65回福岡県人権・同和教育夏期講座(約900名参加)に登壇。 「いのちのスイッチがONになった」と多くの反響をいただきました。
アキタカ(元中学校社会科教員)
なつみ(元小学校教員)
福岡県を拠点に、行政・学校・企業・地域イベントなど
全国各地で講演・コンサートを行っています。
オリジナル楽曲とリアルな実話を組み合わせた唯一無二のステージスタイルが特徴です。
大学生の夏、末期ガンの子どもたちとのキャンプ。 「靴が痛い思いをしたら嫌だから、私は履かない」—— 一人の少女が見せた命の輝きが、先生になる決意を生んだ。
「どうせ俺なんか」という言葉の裏に潜む「なんとかしてよ」という叫び。 少年院を繰り返した教え子に伝えた言葉—— 「お前はそのために生きとるんよ」。
最愛の妻をガンで看取った経験から気づいた、 「命は一瞬一瞬がつながっていること」。 過去の後悔も未来の不安も超えて、この瞬間を生きる意味とは。
「challenged」という言葉が示す多様性の視点、障害のある子どもたちが教えてくれた命の輝き。教員・支援者の心に火をつける内容です。
思春期のキャッチボール論、言霊(ことだま)の力、「だいじょうぶ」と「がんばれ」の違い——子どもとの向き合い方をわかりやすく、体感的にお伝えします。
多様性・インクルージョン、自己肯定感、職場のコミュニケーション。音楽を交えたやわらかいアプローチで、受講者の心が自然とほぐれます。
老人会から子育て世代まで。会場全体が一つになるインタラクティブな参加型ステージで、終わった後には自然と笑顔がこぼれます。
「いのちのスイッチがONになるひとときでした。笑いあり涙あり、あっという間の時間でした。」
「音楽と実話の組み合わせが絶妙で、難しい人権の話なのに心にスッと入ってきました。」
「『だいじょうぶ』の言霊実験、子どもたちに早速試してみました。本当に力が違って驚きました!」
「最後の乾杯で、会場全体がひとつになりました。こんなに温かい研修は初めてです。」
福岡県を拠点に全国各地へ。
遠方の場合は交通費・宿泊費のご相談となります。
内容・時間・対象・費用など、
お気軽にお問い合わせください。一緒に考えます。